23種の部品を積んで形にする。湾曲弾倉、鳥籠消炎器、引金と用心金、ローレット、木目、レール、筒床。少ない部品でどう銃らしく見せるかが勝負。
引金・切替・先台・槓桿・弾倉が動く。連射、反動、マズルフラッシュ、薬莢。発砲音は組んだ機構から合成されるので、同じ音の銃は二挺とできない。
威力・貫通・初速・ゼロイン・散りを数値で決めて、JSONで書き出す。製作中のゲームに取り込んで、作った銃をそのままクラフトできるようにするのが次の目標。
説明はここまで。あとは積んでみれば分かる。
ブラウザで起動


照準線が消炎器に隠れていないか、槓桿に指が届くか。破綻を名指しで指摘してくる。黙らせる過程がそのまま銃の設計になる。
これまで作った全部と並べて、シルエットの似すぎを採点。「また同じ形を作っている」ことに自分で気づける。
ドット、ホロ、ACOG型、1倍/4倍切替、8倍、マグニファイア。載せれば見え方が変わり、重さと引き換えになる。
検証に怒られながら、一挺仕上げてみてほしい。
ブラウザで起動自分のゲームの銃を、全部これで作っている。
製作中のローポリサバイバルゲームの銃をモデリングするために、自分用に作った道具です。3Dソフトで1挺ずつ組む代わりに、短い命令の並びで銃を書きます。
同梱のサンプルは、そのゲームの武器台帳にある銃そのもの。エディタで作った銃をゲームに取り込んで、そのままクラフトできるようにする作業を進めています。
ゲームは製作中。このエディタも一緒にアップデートしていきます。続報はXとYouTubeで。
「?」ボタンからいつでも一覧と60秒ツアーを開けます。