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Boltwright — 組んだ銃を試射している画面
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BOLTWRIGHT

箱を積むと、銃になる。

箱を積んで3Dの銃をつくり、その場で撃って確かめる——ブラウザで動く銃エディタ。 実銃の再現ではなく、21〜36本の命令に収まる「あなたが考えた銃」を作る道具。

幅1100px以上のPCブラウザ向け(スマホでは3Dビューが潰れます)

やることは3つ

STEP 01

組む

23種の部品を積んで形にする。湾曲弾倉、鳥籠消炎器、引金と用心金、ローレット、木目、レール、筒床。少ない部品でどう銃らしく見せるかが勝負。

STEP 02

撃つ

引金・切替・先台・槓桿・弾倉が動く。連射、反動、マズルフラッシュ、薬莢。発砲音は組んだ機構から合成されるので、同じ音の銃は二挺とできない。

STEP 03

持ち出す

威力・貫通・初速・ゼロイン・散りを数値で決めて、JSONで書き出す。製作中のゲームに取り込んで、作った銃をそのままクラフトできるようにするのが次の目標。

説明はここまで。あとは積んでみれば分かる。

ブラウザで起動

SCREENSHOTS

台帳と比べる — 過去の全部と並べてシルエットを採点
数値を調える — 威力・初速・発射速度と装着点
塗る — 迷彩の自動生成と色相・艶・擦れ

口うるさい相棒つき

23項目の検証

照準線が消炎器に隠れていないか、槓桿に指が届くか。破綻を名指しで指摘してくる。黙らせる過程がそのまま銃の設計になる。

台帳との比較

これまで作った全部と並べて、シルエットの似すぎを採点。「また同じ形を作っている」ことに自分で気づける。

代償のある光学

ドット、ホロ、ACOG型、1倍/4倍切替、8倍、マグニファイア。載せれば見え方が変わり、重さと引き換えになる。

検証に怒られながら、一挺仕上げてみてほしい。

ブラウザで起動

なぜ作ったか

自分のゲームの銃を、全部これで作っている。

製作中のローポリサバイバルゲームの銃をモデリングするために、自分用に作った道具です。3Dソフトで1挺ずつ組む代わりに、短い命令の並びで銃を書きます。

同梱のサンプルは、そのゲームの武器台帳にある銃そのもの。エディタで作った銃をゲームに取り込んで、そのままクラフトできるようにする作業を進めています。

ゲームは製作中。このエディタも一緒にアップデートしていきます。続報はXとYouTubeで。

操作

左ドラッグ 視点を回す(何もない所をつかむ)
ホイール ズーム
クリック 部品を選ぶ(左の一覧からでも)
矢印ドラッグ 部品を動かす(矢印キーでも)
A 命令を追加
FIRE 長押し 撃つ(画面右下)
Ctrl+S 一覧に保存
C 台帳と比べる

「?」ボタンからいつでも一覧と60秒ツアーを開けます。

ブラウザで動く(インストール不要) / 無料 / 日本語・English / 保存はブラウザ内 / 一度読み込めばオフラインでも動く

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今日の一挺を、
組みに行こう。

幅1100px以上のPCブラウザ向け(スマホでは3Dビューが潰れます)